正しいウォーキング
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ウォーキングダイエット・無酸素運動
ウォーキングダイエットは手軽にできるダイエット法。
ウォーキングをすれば、血液循環がよくなり、体のすみずみにまで血液が送られ、あらゆる細胞がエネルギーを消費するようになります。
基礎代謝量はアップし、使われずに脂肪になって残るエネルギーはダウンします。
こうして無理なくダイエットできるというわけです。
ウォーキングは、どちらかの足が、必ず地面に触れているので、腰やひざへの衝撃度や負担が少なく、安心して始められるのです。
ダイエットのための正しいウォーキング。
背筋を伸ばして歩幅を普段より広げ、腕を大きく振り早足で歩きます。
脂肪はウォーキングを始めて20分しないと燃焼し始めないと言われるので最低でも30分程度は続けて歩くといいです。
あくまでも無理のないペースで歩いてください。
とかく、やり始めは気合いが入って無理をしがちですがあまり無理すると、筋肉痛になったり脚を痛めたりで3日坊主となり、長く続きませんからね。
ウォーキングダイエットのような運動を有酸素運動といいます。
これは息がはずむ程度の運動量で行うダイエット方法です。
普段スポーツなどをしている人は、この負荷の少ないウォーキングすなわち、有酸素運動では、なかなか痩せることはできません。
脂肪燃焼には、20分以上歩けと言われますが、負荷がかからないまま20分歩いても無意味なのです。
息が切れるくらいの運動量を消費する、無酸素運動。
ジョギングなどのが、効果的といえます。